拘ることへの必要性とは
掲載日:2016年2月9日
カテゴリー:婚活状況
長野は午後から、予報通りに雪が降りました。
でも積もる程ではありません。
今日はお隣の県から、お問合せに来ていただいた男性がご入会されました。
県は違っても、長野の方が近いくらいなので問題はありませんが、それでも入会を断られた事が
あるそうです。
長野の女性は、地元に嫁ぎたいと希望する人ばかりなので、無理だとおもいます。
呆れた回答をする相談所があるものです。
拘りの多い女性ほど、男性から求められず結婚できない事を、充分承知しているはずです。
さらに地元の人を紹介しても、今度はタイプがダメだとか話が面白くないとか、恋愛感情を持てないとか
言われて、お手上げ状態になり、結局放置される女性が多いのではないでしょうか?
今日男性とお会いしてみると、好青年で将来性もあり何よりも結婚して夢が持てるお仕事ですので、
彼に合った人を探し、ご紹介したいと思いました。
誰でも一つや二つ拘りはあるものですが、割合どうでも良い事に拘っています。
生まれ育った家から巣立ち、自分の家庭を築く事が結婚なのですが、結婚に必要な拘りとは何なのかを
教えてあげるのが役目だと思っています。
親の介護や仕事でどうしても地元を離れられない女性もいますが、そう言う彼女達は、自分の環境を
理解してくれる人を、受け入れ様としています。
女性にとって一番大事なのは、自分を一番大切に思ってくれる事ではないでしょうか。


