男性も深刻です
掲載日:2016年5月25日
カテゴリー:婚活状況
先日ご相談に来て頂いた男性から、とても深刻なお話を伺いました。
男性は40代半ば、ご相談のなかでお子さんを希望するかどうかと言う
話になった時、興味深い話をしてくれました。
男性のお友達が35歳で婚活を始めた時、子供を望めるのかを検査した
そうです。
検査結果は、問題なく可能だという結果でした。
しかし、1年ほど婚活をしましたが辞めてしまったそうです。
そしてお友達は40歳になった時、また婚活を始めましたが、やはりまた
子供が可能かどうかを検査しました。
すると何と精子の数は0と言う驚愕な結果が出たのです。
今もお友達は婚活を続けているそうですが、再婚の女性も視野にいれて
いるそうです。
お友達の話を聞いて男性は、子供に拘るなら自分も検査をする事も考え
ましたが、彼は子供に拘ることをやめました。
子供については、コウノトリさんにお任せしようと思ったそうです。
それよりも、自分と結婚を考えてくれる女性と出会いたいと彼はいいました。
女性の不妊治療は、42歳までは助成金が支払われます。
男性の話を聞くと、男性にとっても深刻な問題ですね。
子供も欲しいし、自分のタイプの人と結婚したいと思うのも当然です。
しかし、これも現実です。
この様に、色々と考え始めたらきりがありません。
先が見えなくなったら、ご相談ください。


