結婚の意識
掲載日:2016年4月8日
カテゴリー:婚活状況
男女が出会う機会は、普通の生活をしているだけではなかなかありません。
先日ご入会された男性が、入会するきっかけになった出来事がありました。
会社の先輩男性32才が、6歳年上の再婚で子供がいる社内の女性と結婚し
たのですが、その女性と結婚するまでの間に、社内の独身女性の殆どに声を
掛けていたそうです。
お付き合いした女性も何人かいたそうですが、3ヶ月ももたない付き合いだった
そうです。
その先輩は、とても良い方ですが、女性に声を掛けるところまでは良いのですが、
その後が優柔不断で、見ていられないそうなんです。
だから彼は、社内で探さないで婚活パーティーに行ってみたり、相談所に入会して
お見合いみたいな方が、先輩に合っていると思いますよと、言ったそうですが、
お金がかかるから勿体無いと、言われたそうです。
しかし、社内だけで手当たり次第に声をかけて、年上の再婚女性との結婚を発表
したとき、祝福よりも心配する声の方が多かったそうです。
すると、結婚してまだ3ヶ月ですが、新入社員が配属されてくると、独身の時の様に
新人女性たちに声を掛けているのです。
そして先輩が言った言葉が、結婚するのをもっと待った方が良かったという後悔の
言葉だったそうです。
女性と出会うのは普段の生活からは全くないので、自分も社内恋愛しかないと思うと、
先輩の様になってしまうので、入会を検討していたそうです。
良い人だと言う先輩は、結婚することしかきっと考えていなかったのでしょうね。
結婚はすれば良いと言うものではなく、結婚生活を継続する努力がお互いに必要
なのです。
結婚生活は決して楽ではないのですが、嫌なことばかりでなく、嬉しかったり幸せを
感じる事もあります。
それは、一人では決して感じることが出来ないものなので、お互いに良い関係が続く
様に努力するのです。
結婚して他の人に目が向いてしまうのは、結婚する意識の問題です。
この人でも良いかと言う結婚と、この人と結婚したいと思う違いです。
さて、お花見日和の週末です。
週末は、お見合いとお問い合わせが予定されています。
宜しくお願いします。
ママ友からお花見を誘われたのですが、お花見弁当だけ
一緒にいただいて、大急ぎで事務所に戻ってきました。
毎日誰かのお弁当を作っている主婦にとって、誰かに作ってもらうお弁当は
格別です。


